口臭予防のために自分なりにやっていること

口臭というとどうしても、自分のよりも他人のほうが気になってしまいます。

 

 

自分の口臭は大したことがないのか、それとも気づかないだけなのかは分かりません。

 

 

ただ、そういうことを普通に指摘する母からは何も言われたことがないので、少なくとも私は自分の口臭を気にしなくて良いのかもしれません。

 

もちろん、やるべきことはやっています。

 

 

以前は特に口臭のために何かするというのはなかったのですが、今はいつ何があるのか分からないので気をつけているつもりです。

 

 

前は、うがいをさぼらないという程度でした。

 

 

もちろんそれだって大事なわけですが、口臭に今現在悩んでいる人だって、うがいはきちんとしていた人だっていたでしょう。

 

 

もちろん人によっては、うがいをしっかりやってさえいれば大丈夫な人もいると思います。

 

自分がそうかもしれません。

 

 

ですが、それだけやっていて結果口臭に悩まされたらきっと後悔すると思うので、出来ることはやっておきたいのです。

 

 

それは主に、二つあります。

 

 

それは、食事の最後は水を飲んで終わるということです。

 

 

もちろん食事の最中にも水は飲んでいるのですが、最後のために少し残しておきます。

 

そして、食事が終わったら飲むのです。

 

 

言葉が合っているのかは分かりませんが、そうやって口の中にあるものを洗い流すというか、飲み込むというかんじです。

 

 

口の中に残っているのと残っていないのとでは大きく違うと思いますし、口の中の臭いも残らないと思うのです。

 

あとはやはり、歯間ブラシは欠かせません。

 

 

結構ごっそり取れることがありますし、これをやってないとどれだけ詰まっているんだと思うとゾッとします。

 

 

ですが、歯間ブラシで取りきれるわけではありません。

 

 

細かいものはどうしても歯に付着してしまうわけで、そこはやはり、定期的に通っている歯医者のおかげでどうにかなっていると思います。

 

 

自分としては歯のケアはしっかりやっているつもりなのですが、やはりどうにもならないことはあるようで、行く度に歯垢を取ってもらっています。

 

 

ということは、行かないとその歯垢はずっとこびり付いたままということで、それもまたゾッとしてしまいます。

 

 

歯垢がきっかけで口臭になってしまうこともあるようなので、これも立派な口臭予防だと思います。

 

 

歯医者というとどうしても怖くて避けてしまう人がいるようですが、別に何事もなければ全く痛くないですし、そこまで怖がることもないと思います。

 

たまに行って口臭予防になるなら安いものです。